<安心ひきこもり道場(上級編)>


<安心ひきこもり道場(上級編)>
日時:8月12日(土) 2時より

場所: 健康福祉総合センター内 社会福祉センター8階大会議室8B
(桜木町駅より徒歩一分 1、2階は横浜市夜間急病センター) 地図

対象:当事者限定(参加費無料、初級・中級編に出席してない方も参加できます)

テーマ:さあ サナギから蝶になって、自由に生きよう

内容:
1)「自立」と「自律」
2)人生を取り戻す(レコンキスタ)― 失われたものを取り戻す。
3)「デクノボー」という生き方 ― 自分ボランティアのすすめ。自分を救うのは自分だ。
4)「ひきこもり族」というバンド(部族)の創出。
5)ローライフのすすめ ― 収入も少ないが、ストレスも少ない生き方。
6)風のように飄飄(ひょうひょう)と生きる。
7)貧しい「ひきこもり」と豊かな「ひきこもり」
乞うご期待!(来てね ♡)

<安心ひきこもり道場(中級編)>


<安心ひきこもり道場(中級編)>

日時 5月27日(土) 3時より

場所 文庫こころのクリニック

対象 当事者限定 参加費無料

 

テーマ:働いていないという後ろめたさから、いかに解放されるか。

以下のカリキュラムを関口と勝山の2人の道場主がトークします。

1)「働かない」という生き方。

2)働かないことの良いこと。

3)何故人は働くのか。

4)男(女)たちは、会社に拉致されている。

5)労働という拷問 ― 「働かないということは、自分を守るということである」

 

★復習 4月22日に行われた<安心ひきこもり道場(初級編)>は、

以下のカリキュラムで道場主2人がトークしました。

1)どう逃げ回らずに生きられるか→人から「今何をしているの」と聞かれたときに、どう答えるか。

2)苦悩の元を断ち切る→今は働けないと、キッパリあきらめる。→開き直りの重要さ。

3)不安なひきこもりライフから安心ひきこもりライフへ。 例:親が死んだらどうなるか、等。

4)ふと、死にたくなった時の対処法。

5)仲間(居場所)作りの大切さ。

6)障害者年金と生活保護の取り方。→年金だけで生きる。<田舎編><都会編>

→親が70歳になったら、あなたが50歳になったら、生活保護を考える。

親が死んでもホームレスにならない方法。

 

★次回<安心ひきこもり道場(上級編)>

まだ日程は決まっておりません。日程が決まり次第、当ホームページ、勝山実のホームページ、チラシ等で告知します。当事者限定。参加費無料。